【締切間近☆1月31日まで!】
TV-CMで話題の、ドクターシーラボ「金のリフト実感セット無料サンプル」(過去にシーラボの無料サンプルをもらった人も応募できます)とても豪華な内容でした
ドクターシーラボ
28歳以下の方はこちらから

2010年07月30日

赤くなった後黒くなる、赤くならずに黒くなる、日焼けの違い

紫外線に当たると、赤くなった後黒くならずに元に戻る人・赤くなって黒くなる人・赤くならずに(変化がなく)その後黒くなる人がいるのはどうしてだろうと日々疑問に思っていました。
少し時間があったので調べてみました。

紫外線のことをUVというとか(ウルトラバイオレットUltraviolet)UVA・UVB・UVC(オゾン層が吸収)があり、紫外線の害には皮膚にシミを作ったり老化(光老化)を促進したり皮膚ガンを引き起こすということは皆さんご存じだと思うので後述しますね。

肌の色として黒色人種・白色人種・黄色人種にタイプが分かれますが白色人種はメラニンの量が少なく紫外線の害を受けやすく皮膚ガンになりやすいということもよく言われます。

私が気になったのは同じ黄色人種(日本人の肌質)で紫外線を浴びた時の色調変化の違いが気になりました。

皮膚の色が様々な理由は、肌が本来持っている色素物質「メラニン」で決まります。
メラニンの量が多いほど肌の色は黒くなり、少ないほど肌の色が白くなります。
また、メラニンの量が多いほど紫外線(日光)に対する抵抗力があり、メラニンの量が少ないほど紫外線に対する抵抗力が弱いと言われています。

以下、調べた結果です。
日本人の肌タイプとしては6タイプあります。
●スキンタイプ1―すぐ赤くなるが黒くならない―日本人の割合は18%
●スキンタイプ2―すぐに赤くなりわずかに黒くなる―日本人の割合は28%
●スキンタイプ3―赤くなった後いつも黒くなる―日本人の割合は30%
●スキンタイプ4―あまり赤くならずすぐ黒くなる―日本人の割合は16%
●スキンタイプ5―めったに赤くならず非常に黒くなる―日本人の割合は7%
●スキンタイプ6―決して赤くならず非常に黒くなる― 日本人の割合は1%

大まかに分けるとこの3パターンになります。
●A―赤くなったあと元に戻る
●B―赤くなったあと黒くなる
●C―赤くならずに黒くなる

紫外線としての皮膚内の影響を最も受けやすいのはAタイプです。
UVBに対して強くありませんので、注意すべき点としてはサンバーン(日光皮膚炎・肌の奥の毛細血管が炎症を起こす)を起こしやすく前がん症状の一つである日光角化症や皮膚がんに罹りやすいので、日常生活でもSPF値の高い日焼け止めをつけて予防する方が良いとされています。
若いうちは色白でも年をとるとシミやしわが出やすいタイプです。

Cタイプは紫外線により肌へのダメージを受けやすいです。
サンタン(メラニン色素が皮膚表面に沈着すること)を起こしやすいのでシミやシワができやすい。

Bタイプはその中間です。


<サンバーンとサンタンの違いについて>
分かりやすく言えば肌が赤くなる=サンバーン・肌が黒くなる=サンタン。
●サンバーンとは
紫外線(UVA)により皮膚の細胞が炎症を起こした状態のことです。

●サンタンとは
紫外線(UVB:UVAより有害・皮膚ガンを引き起こす可能性がある)の刺激により皮膚にあるメラニン色素細胞が活性化する。
肌を防御するためにメラノサイトがメラニン色素を大量に排出し肌が黒く見える。


<SPFとPAの違い>
SPFはUVBの防止、PAはUVAの防止。
●SPFとは?
よく「日焼け止めを塗ったのに何で焼けるの」という方もいらっしゃいますが日焼け止めは完璧ではありません。
汗で流れてしまったりそもそも数値によって変わります。
数値が大きければ大きいほど肌を紫外線から守ってくれる、間違いではないのですが外に出ている間中ずっと守るということではありません。
例えば「SPF20」。
これは日焼け止めを何も塗っていない場合を基準としてUVBを20倍防ぐということ。
普段5分でこのぐらい焼けるという状態があります。SPF20を塗れば20倍、つまり100分で何も塗っていない5分と同じ程度の焼け方をするというものです。
上のAタイプの方(赤くなった後、元に戻る)はUVBに対する防御が弱いのでSPFを重視した方が良いとされています。


●PAとは?
UVAは波長が長いので肌の深部に届き、肌を褐色に変えしみ・しわ、たるみなど肌の老化を進行させます。
UVBに比べて威力は弱く危険性は低いですが長期的な影響を肌に与えます。
生まれてから現在までリセットされず肌の記憶として蓄積されるので幼児・子供にはこちらを重視する方が良いとされています。(もちろんSPFも大事です)

PAの表示はSPFのように何倍防ぐという表記ではなく、弱・中・強の三段階表記になります。
 UVA防止効果弱-PA+
 UVA防止効果中-PA++
 UVA防止効果強-PA+++


<UVAとUVB・UVCの違い>
●UVAとは?
長波長紫外線。地表にまで到達する紫外線の種類で波長が長い。
皮膚の深部にある真皮まで到達して皮膚細胞の遺伝子を傷つける。
太陽光を浴びた直後から皮膚を赤くしたり黒くする作用があります。
曇りの日や部屋の中でも紫外線対策をしなくてはいけないと言われるのはこちら(UVA)。
真皮にあるコラーゲン繊維を切断し徐々に肌のしみ・たるみやしわを作る(=光老化)
しわ、たるみの元になる。
肌に蓄積されるので遺伝子を傷つけて皮膚ガンにを誘発する。
(長期的に細胞にダメージを与えるので皮膚ガンになると理解しました)

●UVBとは?
中波長紫外線。地表にまで到達する紫外線の種類で波長が短い。
皮膚の表面のみに到達して日焼けの原因となる。
しみやしわの原因になる。
細胞の核内にあるDNAに直接吸収されるのでDNAが傷つき皮膚ガンを誘発する。
(一時的でもUVBに当たるとDNAが直接吸収するために皮膚ガンになると理解しました)

●UVCとは?
短波長紫外線。最も波長の短い光線。
太陽から発せられて地上25Km付近に存在する地球のオゾン層で吸収されているため現時点では地表に届いていない紫外線。
もしUVCが皮膚にあたった場合UVA、UVBに比べるとはるかに皮膚癌のリスクを高める危険な光線と言われています。
(オゾン層破壊がなぜダメなのかという理由ですね)


<おさらい>
赤くなったあと元に戻るタイプはUVAに強くUVBに弱いので、日焼け止めを購入する目安はSPF値を重視。

赤くならずに黒くなるタイプはUVAに弱くUVBに強いので、日焼け止めを購入する目安はPA値を重視。

赤くなったあと黒くなるタイプはその中間タイプ。

もちろん、紫外線は肌に対する害が大きいものですので紫外線対策はきっちり行っておくことは言うまでもありません。
数値が高くなるほど紫外線の害からは避けられますが肌への負担は大きくなるので上手に使い分けをすることが大切です。


<調べた結果>
インターネットの様々なサイトから調査しました。
私は日に当たると全く赤くならないのに翌日からどんどん黒くなるという日本人の1%のタイプです。そんなに珍しかったんだ・・。
紫外線はやっぱりSPF重視と思っていたのですが調査の結果私の場合PAを重視しなくてはいけないんですね。
どうりで最近シワやシミが目立ってきたわけです。

日焼け止めの選び方は、以前どこかのブログで書いたと思うので後日探してリンクを張ります。(調査につかれました)

あと、長くなるのも・・・と思い書かなかったのですが(どこかで書こうかな?)紫外線に当たると免疫力が落ちるそうです。
長時間外にいるとすごく疲れるのはなぜだろうと思ってたので謎が解明しました。
いつも身代わりビタミンのビタミンC(アスコルビン酸)を大量摂取していたのですが正解ですね(笑い)
夏場の外出から帰宅したら、サプリメントの摂取もさることながら免疫力をUPする食材も戴こうと思いました。

長くなりましたが読んでくださった方にお礼申し上げます(いらっしゃるのかしら?)


ニックネーム けい at 03:24 | TrackBack(0) | 美容情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://269g.jp/tb/15539270
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...